コッボコボ。

ごろじまきんとき

五郎島金時

About 五郎島金時 奇跡の砂が育んだ

約300年前、薩摩の国(現在の鹿児島県)から
五郎島村の肝煎、太郎右衛門によって
持ち帰られた一つの種芋。
その小さな種芋が
日本海沿いの砂丘地で育まれ、
「五郎島金時」として受け継がれてきました。

特別な砂丘地で育つこのさつまいもは、
ホクホクとした食感と上品な甘み、
香ばしい香りが特徴。
限られた農家だけが栽培できる
まさに’’選ばれし芋’’です。

五郎島金時は噛めば噛むほどに
口に広がる栗を思わせるような優しい甘さ。
ホクホクしつつもしっとりした食感を
金沢では「コッボコボなお芋」と表現します。

コッボコボな五郎島金時は、
焼き芋はもちろん、
煮物にもスイーツにも合う
まさに料理の主役になるお芋です。

Secret おいしさの秘密

奇跡の砂が育てた、金沢の宝

01奇跡の砂が育てた、
金沢の宝

「大地が磨いた、黄金のホクホク。」
金沢の海沿いに広がる“奇跡の砂”と呼ばれる砂丘地。
荒くもなく、細かくもない適度な保水性、通気性がある特別な土壌が、五郎島金時の濃厚な甘みとホクホク感、豊かな香りを育みます。

限られた畑、選ばれた農家だけ

02限られた畑、
選ばれた農家だけ

「誇りを受け継ぐ、加賀野菜の証。」
五郎島金時は特定の畑と特定の農家のみが栽培可能。
代々受け継がれた技と厳しい基準が、希少で上質な味わいを守り続けています。

ホクホク食感と香りの黄金バランス

03ホクホク食感と
香りの黄金バランス

「ホクホクした食感と香りの黄金のバランス。」
奇跡の砂が育くんだホクホクした食感と香り。
郷土料理はもちろん、地元に長く愛される食材です。

Brand ブランドの証
【加賀野菜】
昭和20年以前から金沢で栽培され、現在、15種の野菜が「加賀野菜」として認定されている。五郎島金時は平成9年に認定されました。
【百万石の極み】
「百万石の極み」は、石川県が認定する県産ブランドで石川らしい特色があり、優れた品質を持つ農林水産物が認定されています。五郎島金時もその認定品目の一つです。
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JA金沢市

  • JA金沢市 砂丘地集出荷場粟五
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