コッボコボ。

ごろじまきんとき

約300年前、薩摩の国(現在の鹿児島県)から
五郎島村の肝煎、太郎右衛門によって
持ち帰られた一つの種芋。
その小さな種芋が
日本海沿いの砂丘地で育まれ、
「五郎島金時」として受け継がれてきました。
特別な砂丘地で育つこのさつまいもは、
ホクホクとした食感と上品な甘み、
香ばしい香りが特徴。
限られた農家だけが栽培できる
まさに’’選ばれし芋’’です。
五郎島金時は噛めば噛むほどに
口に広がる栗を思わせるような優しい甘さ。
ホクホクしつつもしっとりした食感を
金沢では「コッボコボなお芋」と表現します。
コッボコボな五郎島金時は、
焼き芋はもちろん、
煮物にもスイーツにも合う
まさに料理の主役になるお芋です。













【加賀野菜】
昭和20年以前から金沢で栽培され、現在、15種の野菜が「加賀野菜」として認定されている。五郎島金時は平成9年に認定されました。
【百万石の極み】
「百万石の極み」は、石川県が認定する県産ブランドで石川らしい特色があり、優れた品質を持つ農林水産物が認定されています。五郎島金時もその認定品目の一つです。



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